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「007 CASINO ROYALE(カジノ・ロワイヤル)」Blu-ray

007_crBlu-ray陣営において今年前半の目玉作品のひとつ!遂に登場!!「007 CASINO ROYALE(カジノ・ロワイヤル)」。
ダニエル・クレイグ主演の若々しい007。殺しの許可証を取って初めての仕事、作品全体の雰囲気、アクションシーン、どれをとっても今までにない007映画、ただ、小生などは"ミッション・イン・ポッシブル"の新作と言われても納得してしまうような・・・?次回作を非常に期待します。
ソニーピクチャーズ初のMPEG4/AVCコーデック、高コントラストでフィルムグレインを適度に残した高画質映像。音はLPCM5.1とDD5.1を収録、目玉はLPCM5.1だが、DD5.1が448Kbpsなんですよね?640Kbpsに出来なかったのでしょうか?

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「Flags Of Our Fathers(父親たちの星条旗)」米国盤DVD

F_f久々にDVD、このところHDディスクばかり観ていたのでDVDは久しぶりです。
HDの映像に慣れた目には、DVDの映像はやはり劣って見えます。人間というのは贅沢な生き物ですね?!
さて、この作品、先日のアカデミー賞でも"音響賞"と"音響効果賞"にノミネートされてました。惜しくも両方とも逃しましたが、"音響効果賞"の方は兄弟作品?の「硫黄島からの手紙」がめでたく獲得してます。
さてこの作品、あまりにも有名なあの写真が取られた裏にはあんなことがあったのか・・・初めて知りました。
製作がスティーヴン・スピルバーグ。色彩を落とした当時の記録フィルムのような映像、戦闘シーンは「プライベート・ライアン」や「バンド・オブ・ブラザース」から一段と進歩しています。DD5.1も艦砲射撃の底を這うような重低音は迫力があります。メニューもシンプル、"Movie"と"Setup"だけ!
5月に発売のHD-DVDとBlu-rayが楽しみです。

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「WTC(ワールドトレードセンター)」HD DVD

Wtc以前に購入して観ていたのですが、最近日本盤も出ましたので取り上げます。
2001年9月の米国同時多発テロ、その象徴的でもあるあの事件、WTCの大惨事!まだ記憶に新しい。
監督はあのオリバー・ストーン。さすがに今までの彼の作品のようなセンセーショナルで過激な描写はありません。直接的な表現を極力避け、事実を淡々と追って描いてます。それが、かえって観ている人の記憶を蘇らせるような気がします。2時間以上の大作ですが、最後まで緊張感があります。必見です!!
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最近、日本盤のHD DVDを購入、米国盤と比較視聴しましたが、日本盤のほうが若干コントラストを上げてる感じがします。特に冒頭のシーン、NYの夜が明けて明るくなっていく場面は米国盤の方が自然な感じがします。

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「BABEL(バベル)」HD DVD

Babel菊地凛子のアカデミー助演女優賞ノミネートで話題になった作品(惜しくも逃したが・・・)。
最初、日本語字幕なしじゃーキツイかなと思いながら観始めたら・・・何かドンドン入り込んでしまった。結局、最後まで一気に観てしまった。それだけこの作品にはチカラがあるということか?確かに、菊地凛子だけではなく、他の役者の演技もすばらしい!ブラッド・ピット、ケイト・ブランシェット、アドリアナ・バラザ、役所広司他。リキ入ってます。
パラマウントはBD、HD DVD両フォーマットを出してます。画質的には2層50GのBD(MPEG2)の方が有利だと思いますが、HD DVD(MPEG4/AVC)の安定度を取りました・・・、やはり良いです!!

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