
久々の投稿で何かやり方を忘れてしまいました。
恒例My Favorite Discの2007年度版です。
1.Pan's Labyrinth(パンズ・ラビリンス)[DVD(PAL)BD/HD DVD]
2.007 CASINO ROYALE(カジノ・ロワイヤル)[BD]
3.Flags Of Our Fathers(父親たちの星条旗 )[BD/HD DVD]
Letters From Iwo Jima(硫黄島からの手紙 )[BD/HD DVD]
4.INVINCIBLE [BD]
5.Shooter (ザ・シューター/極大射程) [BD/HD DVD]
6.Eric Clapton: Crossroads Guitar Festival 2007 [DVD]
7.Blade Runner (Five-Disc Complete Collector's Edition) [BD]
8.Ratatouille(レミーのおいしいレストラン)[BD]
Cars(カーズ)[BD]
9.Yojimbo & Sanjuro -Criterion Collection [DVD]
10.Fly Boys(フライボーイズ)[BD]
1位の「パンズ・ラビリンス」は最初PAL UK盤を購入。その内容に取り付かれ、その後、フランス盤BOX(5枚組その内1枚はHD DVD盤)と独盤BD(スチール製パッケージ)を購入してしまった。4位、5位は共にマーク・マーク・ウォールバーグ主演。「INVINCIBLE」アメフト実話物で本国では大ヒット!なぜか日本では未公開、「ザ・シューター/極大射程」はアクション物のヒット作、この両作品の主要な舞台がフィラデルフィア!ここで「ザ・シューター/極大射程」の中でイキな仕掛があります。見てのお楽しみ!そして、7位、8位の画質、音質にはタマゲタ!
以上、まとめでした。
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「父親たちの星条旗」「硫黄島からの手紙」の両Blu-ray Discをようやく鑑賞!
「父親たちの星条旗」は通常盤DVDで鑑賞済みでしたが、さすが、HD盤!画質・音質申し分なし!
「硫黄島からの手紙」はこのBlu-ray盤がはじめての鑑賞でしたが、多少、突っ込みたくなる部分があるものの、米国人監督がここまで撮るとは、クリント・イーストウッド、流石です!
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このところ、天気が安定していない。猛暑かと思えば翌日は梅雨の雨、おかげで体がだるい!
そんな環境で、最近鑑賞したBlu-rayDiscを3本!!

まず1本目は、
デジャヴ(Deja Vu)
デンゼル・ワシントン、トニー・スコット--コンビの「マイ・ボディガード」に続く第2弾!
最初から中盤まではトニー・スコットらしいテンポと映像だが、中盤以降はちょと着いてイケン!
「マイ・ボディガード」同様ザラついた独特の映像美、Blu-rayだとより鮮明に!
アポカリプト(APOCALYPTO)
メル・ギブスンが監督した古代マヤ文明を舞台にしたサバイバル・ムービー。
内容はどの時代設定でも違和感なし!なぜマヤ文明?
フィルムとHiDefカメラをうまく使うわけ、その違いがハッキリ分かる。
ドリームガールズ(DreamGirls)
本年度アカデミー賞助演女優賞受賞作品。さすが、賞助演女優賞ジェニファー・ハドソンの声量と歌唱力はスゴイ!でも、艶っぽさは、ビヨンセにはかなわない!
ミュージカル映画なのに何でDD5.1だけなの?リニアPCMで聞きたかった。
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アカデミー受賞作品連続3日間!
このところHD DVDやBlu-rayばかり観ていて、たまっていたDVD(Pal盤)を3日連続で鑑賞!!
アカデミー主演女優賞受賞作品
クィーン[ THE QUEEN ]
ヘレン・ミレンの貫禄、日本人はこういうの好きです!
アカデミー助演男優賞受賞作品
リトル・ミス・サンシャイン[ LITTLE MISS SUNSHINE ]
一癖も二癖もあるユニークなバラバラ家族。娘(孫)のコンテストで一致団結!最後はスッカとします。
アラン・アーキンのぶっ飛びぶりは見事!
アカデミー撮影・美術・メイクアップ賞受賞作品
パンズ・ラビリンス[ EL LABERINTO DEL FAUNO/PAN'S LABYRINTH ]
スペイン製ファンタジー映画、ハリウッド製とは明らかに違う独特な味わい!グロイところもあるが、それがかえって切なさを増す。すばらしい!
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3月発売がセキュリティーの問題で遅れに遅れて、やっと到着!
フランスのクライテリオン"STUDIO CANAL"ですから期待大!米国でも未発売のシブいハリウッド作品群、それに輪をかけて、通好みのフランス映画のラインアップ!その中から、小生が購入したのは「ジェヴォーダンの獣」、「コンドル」、「影の軍隊」、「セルピコ」、「乱」、「アリゾナ・ドリーム」、「大進撃」の7作品。昨日までに「ジェヴォーダンの獣」、「大進撃」を鑑賞!
「ジェヴォーダンの獣」はDVD(PAL盤)時から一部マニアの間でその高画質が話題になっていた作品。そのHD盤ですから期待するな!という方が無理、で結果、やはりすばらしい!情報量が違います(逆にDVD画質の優秀さを改めて認識しました。)。
「大進撃」はフランスの2代喜劇役者ルイ・ド・フュネスとブールヴィルのコメディ!フランス語(英語字幕)なのに笑えた。やはりこの時代のフランス映画はイイ!(懐かしさもアリ)
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現在、「007カジノロワイヤル」と共にBlu-rayの高画質ソフトに上げられている「パイレーツ・オブ・カリビアン」シリーズ。
久々の日本版ソフトです。やはり評判通り、すばらしい出来ですね!WOWOW放映版(両作品)と比べても色の透明感や解像度(情報量)がワンランク上!申し分ありません。ただ、ひとつ残念なのは、小生が現在使用しているプレーヤー米国SONYのBDP-S1ですが、日本版レコーダーでも指摘されていた一部BD-Java使用のソフトで機器の操作が遅くなる現象!これがBDP-S1でも起こります。ひとつの操作で通常の3倍以上の時間がかかり、イライラしますね。
米国の方もファームウェアのバージョンアップで対応するのでしょうか?
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余りにご無沙汰してますので、久々の書き込みをします。
最近、公私ともに何だかんだと忙しなく、落ち着いて書き込みが出来ていません。
そんな中でも、時間があれば観てます!Blu-ray!!
最近、観たヤツを紹介!
守護神
GUARDIAN
プラダを着た悪魔
THE DEVIL WEARS PRADA
もしも昨日が選べたら
CLICK
世界最速のインディアン
THE WORLD'S FASTEST INDIAN
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Blu-ray陣営において今年前半の目玉作品のひとつ!遂に登場!!「007 CASINO ROYALE(カジノ・ロワイヤル)」。
ダニエル・クレイグ主演の若々しい007。殺しの許可証を取って初めての仕事、作品全体の雰囲気、アクションシーン、どれをとっても今までにない007映画、ただ、小生などは"ミッション・イン・ポッシブル"の新作と言われても納得してしまうような・・・?次回作を非常に期待します。
ソニーピクチャーズ初のMPEG4/AVCコーデック、高コントラストでフィルムグレインを適度に残した高画質映像。音はLPCM5.1とDD5.1を収録、目玉はLPCM5.1だが、DD5.1が448Kbpsなんですよね?640Kbpsに出来なかったのでしょうか?
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久々にDVD、このところHDディスクばかり観ていたのでDVDは久しぶりです。
HDの映像に慣れた目には、DVDの映像はやはり劣って見えます。人間というのは贅沢な生き物ですね?!
さて、この作品、先日のアカデミー賞でも"音響賞"と"音響効果賞"にノミネートされてました。惜しくも両方とも逃しましたが、"音響効果賞"の方は兄弟作品?の「硫黄島からの手紙」がめでたく獲得してます。
さてこの作品、あまりにも有名なあの写真が取られた裏にはあんなことがあったのか・・・初めて知りました。
製作がスティーヴン・スピルバーグ。色彩を落とした当時の記録フィルムのような映像、戦闘シーンは「プライベート・ライアン」や「バンド・オブ・ブラザース」から一段と進歩しています。DD5.1も艦砲射撃の底を這うような重低音は迫力があります。メニューもシンプル、"Movie"と"Setup"だけ!
5月に発売のHD-DVDとBlu-rayが楽しみです。
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以前に購入して観ていたのですが、最近日本盤も出ましたので取り上げます。
2001年9月の米国同時多発テロ、その象徴的でもあるあの事件、WTCの大惨事!まだ記憶に新しい。
監督はあのオリバー・ストーン。さすがに今までの彼の作品のようなセンセーショナルで過激な描写はありません。直接的な表現を極力避け、事実を淡々と追って描いてます。それが、かえって観ている人の記憶を蘇らせるような気がします。2時間以上の大作ですが、最後まで緊張感があります。必見です!!
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最近、日本盤のHD DVDを購入、米国盤と比較視聴しましたが、日本盤のほうが若干コントラストを上げてる感じがします。特に冒頭のシーン、NYの夜が明けて明るくなっていく場面は米国盤の方が自然な感じがします。
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菊地凛子のアカデミー助演女優賞ノミネートで話題になった作品(惜しくも逃したが・・・)。
最初、日本語字幕なしじゃーキツイかなと思いながら観始めたら・・・何かドンドン入り込んでしまった。結局、最後まで一気に観てしまった。それだけこの作品にはチカラがあるということか?確かに、菊地凛子だけではなく、他の役者の演技もすばらしい!ブラッド・ピット、ケイト・ブランシェット、アドリアナ・バラザ、役所広司他。リキ入ってます。
パラマウントはBD、HD DVD両フォーマットを出してます。画質的には2層50GのBD(MPEG2)の方が有利だと思いますが、HD DVD(MPEG4/AVC)の安定度を取りました・・・、やはり良いです!!
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昨日のアカデミー賞で作品賞をとったのには、まァー正直驚いた!!監督のマーティン・スコセッシの監督賞は許すとしても、この作品が作品賞?
ご存知のように香港映画「インファナル・アフェア」のリメイク。日本ではオリジナルと比較され、いろいろ言われていますが、主演級の役者を揃えてスピーディーな展開、人間関係を"カラッ"とさせて一気にクライマックスへ!!これ単独で観れば結構楽しめます。
でもアカデミー作品賞を取る映画とは思わない!(アカデミーの選考委員はオリジナルを見てない人が殆どだそうです。はっきり言って無視されてます。)
しかし、今回のノミネート作品を見ればこの結果もうなずける。「BABEL」は舞台がモロッコ、日本、メキシコで現地語が飛び交うし、監督がメキシコ人、「QUEEN」は英国資本、「LETTER FROM IOJIMA」は日本人俳優の日本語映画、「Little Miss Sunshine」は低予算の小粒作品・・・こうなると必然的に「ディパーテッド」にならざるを得ないと考える人は小生だけでしょうか?
Blu-ray DiscはVC-1コーデックの50G2層の余裕画質!
買っても損はないと思います。
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昨日観たばかりの作品「HOLLYWOODLAND」。日本公開は6月の予定だそうです。
40代後半以上の方は覚えていると思いますが、昭和30年代にテレビ放映していたスーパーマン。その主演俳優だったジョージ・リーブス、彼の謎の死をめぐって繰り広げられるハリウッドの内幕物。出演はベン・アフレック、エイドリアン・ブロディ、ダイアン・レインなど・・・。
このDiscはDVDとHD DVDのコンボ使用ですが、画質が非常にイイ!!小生好み。ユニバーサルのフィルムグレインを可能な限り残すやり方は何か職人気質を伺わせる。このところのHD DVDの画質は非常に安定しているし、この点はBlu-rayより上、何か貫禄さえ漂わせる。
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このところBlu-ray Discが続きましたが、久ぶりのHD DVDの話。
最近では、すっかり決着がついたような状況の次世代DVD規格争い!特に日本ではPS3発売後、BD陣営が一騎に勢いがつき、Discの発売本数も圧倒的に多い。小生もその波に乗ってしまった一人ですが・・・。
しかし、HD DVD Discを放棄したわけではい。コツコツと買っております。
そこで最近、気になっているのがフランス版HD DVD。DVDのようにリージョンコードや映像記録方式の違いもないのはもちろん、米国版とは違う独自の作品群(米国作品でも、配給権の違いから、米国ではBlu-rayなのにフランスではHD DVDで発売!というのもある。)。それと、米国版に勝るとも劣らない高画質Disc。これから狙い目です。
3月発売分でも非常に魅力的な作品が結構ありますよ!
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今年のスーパーボールはインディアナポリス コルツの優勝で幕を閉じ、今シーズンも終わりに近づきました。
・・ってなことで、今回はマーク・ウォールバーグ主演のアメフト映画「INVINCIBLE」。米国では昨年の9月のフットボールシーズン始まる時期に公開、2週連続の1位を獲得した作品。(なぜか日本は未公開)
物語は30歳でフィラデルフィアイーグルスのプロテストに合格し、1976年から3年間イーグルスのメンバー(スペシャルチーム)として活躍したヴィンス・パパーレの実話物。
1976年と言えば、小生がアメフトに興味が芽生えたころ!今のようにBS放送はまだない時代、東京12チャンネル(現在のテレビ東京、このころは関東地区だけ視聴可能なローカル局)でやっていたNFLアワー(確かそんな名前?)でNFLが撮影した記録フィルムを字幕付で放映していたのを毎回観てました。映画にも出てきますが、初戦の相手はダラスカーボーイズ。当時のヘッドコーチのトム・ランドリーやクォーターバックのロジャー・ストーバックの引きの映像が出てきた時(もちろん当時の映像ではありません。)にはなつかしく思い出しました。それにしても、こういうスポーツドラマを創らせたら米国はうまいねぇー!
映像は1970年代を意識した適度にフィルムグレインを残した雰囲気のある画質。
音響はLPCM5.1とDD5.1。確かにLPCM5.1はいい音なのですが、この作品はDD5.1の方が雰囲気重視で小生の好み。
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